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【バド】山口茜、奈良岡功大ら10人がアジア大会代表に 志田千陽&五十嵐有紗ペアは選出されず 渡辺勇大は新ペアで初出場へ

スポーツ
2026-05-19 14:43

日本バドミントン協会は19日、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会(9月19日〜・愛知)の日本代表候補メンバー20人を発表した。
※日本オリンピック委員会の認定をもって、正式に代表に決定する。


9月19日開幕 アジア大会(愛知・名古屋)41競技、460種目が実施、53競技会場 32年ぶりの日本開催


前回の杭州大会で銀メダルを獲得した混合ダブルスの渡辺勇大(28、ACT SAIKYO)は、五十嵐有紗(旧姓東野)から田口真彩(20、ACT SAIKYO)にペアを組み替え、初出場となる。


パリ五輪の女子ダブルス・銅メダリストの志田千陽(29)と、混合ダブルス銅メダリストの五十嵐のペアは選出されなかった。候補メンバーは五輪同様、BWF世界ランキング上位をベースに選出された。


■男子シングルス
奈良岡功大(NTT東日本)
西本拳太(ジェイテクト)
田中湧士(NTT東日本)※団体のみ
渡邉航貴(BIPROGY)※団体のみ


■男子ダブルス
保木卓朗(トナミ運輸)、小林優吾(トナミ運輸)
熊谷翔(BIPROGY)、西大輝(BIPROGY)


■女子シングルス
山口茜(再春館製薬所)
宮崎友花(ACT SAIKYO)
奥原希望(東京都バドミントン協会)※団体のみ
郡司莉子(再春館製薬所)※団体のみ


■女子ダブルス
福島由紀(岐阜 Bluvic)、松本麻佑(ほねごり相模原)
中西貴映(BIPROGY)、岩永鈴(BIPROGY)


■混合ダブルス
霜上雄一(日立情報通信エンジニアリング)、保原彩夏(ヨネックス)
渡辺勇大(ACT SAIKYO)、田口真彩(ACT SAIKYO)


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