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MLBドラフト 佐々木麟太郎 マーリンズから8巡目 全体235位 日本選手のドラフト指名は8度目7人目、今後の去就に注目

スポーツ
2026-07-13 03:10

■MLBドラフト会議(日本時間13日、フィラデルフィア)


MLBオールスター前にドラフト会議(日本時間12、13日)が行われて、スタンフォード大学の佐々木麟太郎(21)が2日目のMLBドラフトで8巡目、全体の235位でマーリンズから指名を受けた。


日本時間12日に行われた1日目全体135位、4巡目までの指名にはかからなかった佐々木だが2日目、8巡目に入り全体の235位でマーリンズから指名を受けた。日本選手では2025年、アスレチックスから19巡目(全体560位)で指名を受けたハワイ大学の武元一輝以来、8度目、7人目となった。


マーリンズは2015年から17年までイチローが所属して16年にはメジャー3000本安打をマークした。2017年から18年までは田澤純一が所属し、日本にもなじみの球団であり、本拠地はWBCでも使用されるローンデポ・パークとなっている。


佐々木は、エンゼルス・菊池雄星(35)、ドジャース・大谷翔平(31)らを輩出した岩手県の花巻東高校出身で、高校通算140本塁打を記録。24年9月にアメリカ・スタンフォード大学に入学した。アメリカ2年目となった今シーズンはACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)のポストシーズン・トーナメントを合わせて全54試合に出場した佐々木。206打数54安打で打率.262、16本塁打、47打点という成績で今シーズンの活動を終了した。


6月29日に一時帰国した佐々木は「初めてのケースなので、予測ができないところが正直ある。大学に残るってオプションもあるので大学ともこれから話をしていく」と話し、「自分自身この道を選んで選択してきたので、やっぱり向き合わなきゃいけない時間なのかな」と語っていた。NPBのドラフトではソフトバンクから1位指名を受けた佐々木、大学に残る選択もあり、NPBかMLBか大学か、3つの道の選択となった。


【MLBドラフト過去指名選手】
2002年 坂本充 ロッキーズ24巡目指名
2008年 鷲谷修也 ナショナルズ42巡目指名 指名を辞退
2009年 鷲谷修也 再びナショナルズ14巡目指名 指名を許諾
2009年 藤谷周平 パドレス18巡目指名
2013年 加藤豪将 ヤンキース2巡目指名
2023年 西田陸浮 ホワイトソックス11巡目指名
2025年 武元一輝 アスレチックス19巡目
2026年 佐々木麟太郎 マーリンズ8巡目指名
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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