
■卓球 WTTチャンピオンズ横浜2026 第2日(5日、横浜BUNTAI)
【代表一覧】張本智和・美和、早田ひな、伊藤美誠ら10人がアジア大会代表に決定
卓球の世界トップ32選手が集うシングルスNo.1決定戦、『WTTチャンピオンズ横浜2026』。日本からは男女各5人の計10人が出場している。前回覇者の張本智和(23、世界ランク5位)はオーストラリアのエース・N.ラム(21、同44位)をゲームカウント3ー0で下し、白星発進した。
今年9月のアジア競技大会(愛知・名古屋)に出場する各国代表選手も顔を揃える注目の大会。張本は第1ゲーム、フォアハンドからの強打が持ち味の相手に落ち着いて対応し、試合を優位に進め11-3で先取した。
第2ゲームも先手、先手でリードした気合の雄叫びも炸裂し、11-6で連取。第3ゲームは出だしから4連続得点。相手も色々と仕掛けるも、張本は勢いそのままに振り切り、試合時間19分21秒で勝利、1回戦を突破した。
試合後「3ゲーム目以降はノンプレッシャーでしっかりいつも通りの練習通りのプレーができたのかなと思ってます」と試合を振り返り、「もちろん去年優勝してるので、今年も優勝狙うのは当然ですけど、本当に強敵が多いので、1試合1試合必死に頑張るだけなのかなと思います」と前を見据えた。
【1回戦】
張本 3ー0(11ー3、11ー6、11ー5)N.ラム
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