E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 久保凛、女子800m予選を組1着で準決勝進出 ! タイムは2分03秒27で全体トップ【U20世界陸上】

久保凛、女子800m予選を組1着で準決勝進出 ! タイムは2分03秒27で全体トップ【U20世界陸上】

スポーツ
2026-08-06 06:05

■オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会(日本時間6日、米・オレゴン)


【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新


女子800m予選に、日本記録保持者の久保凛(18、積水化学)が出場し、2分03秒27の組1着、全体トップのタイムで準決勝進出を決めた。


2024年の前回大会にも出場し、6位に入賞を果たした久保。今回は日本選手団よりもいち早くアメリカに渡り調整を続けた。予選2組に登場した久保は、序盤から先頭に立ってレースを引っ張る。2周目に入る直前でケニアの選手に抜かれ2番手となるが、そのまま2番手をキープし、2着でフィニッシュ。1着で入ったケニアの選手が失格となったため、久保の順位は繰り上がり、組1着で準決勝進出となった。レース後、久保は笑顔で選手たちと健闘を称え合った。


久保は16歳の時に出場した女子としては初の1分台である1分59秒93をマークし、19年ぶりに日本記録を塗り替えた。2025年の日本選手権では自身の持つ記録を0秒41更新する1分59秒52をマーク、東京世界陸上にも出場した。社会人デビュー戦となった5月10日の木南記念では2分07秒47で組6着と記録を伸ばすことができなかったが、同月30日のMIDDLE DISTANCE CIRCUIT 2026では、2分02秒76の1着でフィニッシュし優勝。6月の日本選手権も2分01秒54で制し3連覇を達成、9月に行われるアジア大会代表に内定した。
 


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ