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大谷翔平 2本塁打に「良くはなっている。完全なホームランではなかったですけど」左ひざは「強い強度でやって、後退するのが一番良くない」

スポーツ
2026-08-06 09:25

■MLB カブス7ー6ドジャース(日本時間6日、リグリー・フィールド)


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ドジャース・大谷翔平(32)は敵地でのカブス戦に“1番・DH”でスタメン出場し、5打数3安打2本塁打2三振。1回に今季11度目の先頭打者弾で5試合ぶりの25号、8回には今季初の1試合2本塁打の26号を放った。チームは終盤に追い上げを見せたが、わずかに届かず、6試合連続の逆転負けで今季ワーストの6連敗。昨季7月10日以来、約1年1か月ぶりの2カード連続スイープ負けとなった。


試合後、大谷は取材に対応し、「あっさり終わるよりは、やっぱり次のシリーズがあって、明日も休みがあるので、そこは大きな違いかなと思っています」と切り出し、自身の打撃には「良くはなっているかなと思っています。どっちも弾道が低めで、ちょっとここ(リグリー・フィールド)以外だったら入るか分からない打球だったので、完全なホームランではなかったですけど、それでもまあ良いコースに対して、しっかり反応出来ていると思っています」と振り返った。


左ひざの状態は「ちょっとずつ良くはなってはいる。ブルペンに入れるっていうのが、どれくらいの期間でこなせるか分からないですけど、まあ焦って後退するよりかは、しっかり少しでも前進続けた方が良いのかなと思います」と口にして、キャッチボールについては「近いうちにはしたいなと思っていますけど、まあ強い強度でまたやって、後退するのが一番良くないと思うので、本当に自信を持って、このぐらいの強度なら問題なく、前に進んでいけるというのを少しづつ積み上げて行くのが大事」と話した。


試合に出場しながらだと更なる怪我のリスクがあると思うが「怪我をしない方法としては、出ないという選択肢が一番怪我もしないし、悪化もしないという事はありますけど、あらかじめリスクを取りながら、それを最小限に抑えながら出場して、貢献してポストシーズに進んで行くという事だと思う」とコメントして「高いリスクがあるかと言われると、そこまではないですし、少しリスクを取りながら、それよりも貢献する可能性の方が高いと思うので、出場しているという感じですね」と自身の考えを語った。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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