
■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳2日目(日本時間14日、アメリカ・アーバイン)
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世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権の競泳の2日目。4大会連続出場となる鈴木聡美(35、ミキハウス)は前回4位だった女子100m平泳ぎで1分05秒65をマークし、銅メダルを獲得した。
6コースでスタートした鈴木。その後、50メートルを3番手で折り返す追い上げを見せると、メダル争いに加わり、タッチの差でパリ五輪200mの金メダリストのK.ダグラス(アメリカ)を抑えて銅メダル。自己ベスト1分05秒53に迫る1分05秒65をマークし、ベテラン健在ぶりを見せた。
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