
■バドミントン・世界選手権大会 第5日(日本時間21日、インド・ニューデリー)
バドミントンの世界一を決める最高峰の舞台、世界選手権。男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの準々決勝が行われた。女子シングルスでは第2シードの山口茜(29、再春館製薬所)が世界ランク 13位のM.リー(34、カナダ)に2ー0(21ー17、21ー10)で勝利し、準決勝に進出。同大会は3位決定戦がないため、銅メダル以上を確定させた。
第1ゲームは競り合いながらも、山口が先に11点を奪いインターバルを迎えた。ここまですべてストレート勝ちを収めてきた山口に対し、相手は前日に日本の宮崎友花(20、ACT SAIKYO)と1時間を超える熱戦を制して勝ち上がってきた。体力的にも有利に立つ山口が徐々にリードし、21ー17で先取した。
コートをチェンジした第2ゲームも、山口が勝負所でしっかり得点し、11点差をつけるなどで終始試合を優位に進めて勝利。これで5大会連続でのメダルを確定させた。
前回女王の山口は、2025年に優勝、23年に銅メダル、22年と21年にも優勝を果たしている。パリ五輪イヤーの24年は開催されなかったため、これまで4大会連続で表彰台に上がるなど、日本女子のエースとして牽引してきた。
日本代表選手は、世界選手権を終えると9月1日から中国マスターズや、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会に転戦する予定。
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
