
■MLB ホワイトソックスーツインズ(日本時間6日、レート・フィールド)
【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのツインズ戦に“3番・一塁”で先発出場し、1回の第1打席に17試合ぶりの30号本塁打を放った。自身の持つメジャー日本人ルーキー最多本塁打記録も更新し、日本選手史上初の1年目で30本の大台に乗せた。ホワイトソックスの新人最多本塁打は1983年に新人王を獲得したR.キトルの35本、村上はあと5本に迫った。
前日5日のツインズ戦では4打数無安打に終わり2試合連続ノーヒットの村上。この日のツインズ先発は、T.ブラッドリー(25)。1死一塁で迎えた第1打席、2ボール2ストライクからの5球目、外角のスプリットを捉えた打球は、高々と舞い上がり、左翼スタンドに飛び込む2ラン本塁打で、ホワイトソックスが2点を先制した。
17試合ぶりとなる本塁打に、本拠地のファンからは大歓声が上がり、村上はダイヤモンドを一周し笑顔を見せると、ベンチで久しぶりに仲間からの祝福を受けた。村上は大谷翔平(32)に次いで今季日本選手2人目の30号到達となった。
日本選手史上初のルーキーでの30号到達の村上は、1983年に新人王を獲得したR.キトルがマークした新人球団記録の35本にあと5本に迫った。
【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:村上宗隆(26年Wソックス) 30本
2位:岡本和真(26年Bジェイズ) 28本
3位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
4位:城島健司(06年マリナーズ) 18本
5位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
6位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
吉田正尚(23年Rソックス)
8位:鈴木誠也(22年カブス) 14本
9位:新庄剛志(01年メッツ) 10本
福留孝介(08年カブス)
青木宣親(12年ブルワーズ)
12位:イチロー(01年マリナーズ) 8本
筒香嘉智(20年レイズ)
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