E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 男子110mH 古賀ジェレミー 大雨の中、13秒57で初優勝「これから4連覇を狙う」男子100m 小室歩久斗は10秒35で2位【陸上・日本インカレ】

男子110mH 古賀ジェレミー 大雨の中、13秒57で初優勝「これから4連覇を狙う」男子100m 小室歩久斗は10秒35で2位【陸上・日本インカレ】

スポーツ
2026-09-06 17:52

■陸上・日本学生対校選手権(6日、日産スタジアム)


【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新


陸上の日本学生対校選手権(日本インカレ)が行われて、男子110mハードルの古賀ジェレミー(19、順天堂大)が13秒57(-0.9)で優勝、男子100mの小室歩久斗(20、中央大)は10秒35(-1.0)で2位に終わった。


大会2日目は強い雨が降り続き、大雨のコンディションとなったが、男子110mハードルで32年ぶりの日本開催となったアジア大会代表の古賀は落ち着いてスタートを決めると、1台目のハードルからスピードに乗ると、一気に後続を突き離して独走状態、13秒57でインカレ初優勝、ゴール後は少し納得のいかない表情を浮かべた。


レース後、古賀は「目標にしているタイム(12秒台)に届かなかった。まずは転ばずにゴール出来て良かった。このコンディションなのでブレーキがかかってしまった」と振り返った。「4連覇をしっかり狙っていって、12秒台を出せるような大きな選手になりたい」と今後の目標を掲げた。


同じくアジア大会代表の男子100mの小室はスタートを決めると前半でトップに立つ形に持ち込んだが、日本GPシリーズ4勝、8月9日の富士北麓ワールドトライアルでは10秒04の自己ベストをマークした山本匠真(24、広島大大学院)が後半に追い込みを見せて、10秒22(-1.0)のトップでフィニッシュ、小室は10秒35で2位となった。ゴール後に小室は悔しい表情を浮かべて膝に手を付きうつむいていた。


◆アジア大会 陸上競技
【トラック/フィールド】24日~29日/名古屋市瑞穂公園陸上競技場
【マラソン】26日/名古屋市瑞穂公園陸上競技場(都心コース)
【競歩】23日、27日/愛知県庁・名古屋市役所周辺コース
 


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?誤解の多いエアコン節約術【ひるおび】
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ