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佐々木朗希 1回2K復帰登板「ブルペンから行く練習もしたかった」PSを見据えての志願、指揮官は「何でもするという姿勢を見せている」

スポーツ
2026-09-23 16:14

■MLB ドジャース7ー0パドレス(日本時間23日、ドジャー・スタジアム)


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右手指のマメで負傷者入りしていたドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地でのパドレス戦で中継ぎで復帰登板、4回からマウンドに上がり1回、20球を投げて、被安打2、奪三振2、四死球0、失点0。4回から今季初となる中継ぎ登板での復帰となったが、最速は100マイル(161キロ)、走者を置いても落ち着いたピッチングで2奪三振無失点に抑えた。


試合後、佐々木は「1イニングで終わって、球数もあったのかなと、思いますけど準備自体は、時間かけて、ある程度どのタイミングで投げるか分かってたので、時間かけて今日は準備しました」と話して「去年よりは落ち着いて入れましたし、投げる展開によっても、準備の仕方とか変わると思うので、そこら辺も含めて残りの試合で去年の感覚を戻して、という感じですか」と話した。


中継ぎでの復帰登板には「今日も本当はイニングは少ない予定だったんですけど、スタートから行くかもしれなかったんですけど、ちょっとブルペンから行く練習もしたかったので、僕からブルペンから出たいってことを伝えて、うまくコミュニケーション取りながら行ったかな」と志願の中継ぎだったことを告白。


中継ぎでの起用に関しては「与えられたところで投げたいです。しっかり与えられたところで仕事を全うしたいなって、それだけかなとは思ってます」と答えた。


「ポストシーズンに関しては、もちろん(先発投手の)枚数も減りますし、ロースターにまず入ることが大事かなとは思ってます。今度はしっかりとどんな形であれチームに貢献できるように仕事したい」と気持ちを口にした。


D.ロバーツ監督(54)は「彼にはもう何度かリリーフとして登板してもらいたいと思っています」と話して「昨年のポストシーズンで、自分がチームに与えられる影響を実感する機会があったと思います」と語った。


「先発には多くの優秀な投手がいることも分かっています。だからこそ、チームが勝つために必要なことは何でもするという姿勢を見せています。ポストシーズンでは、その一人一人の力が非常に大きな意味を持つことも分かっています。彼はそのことをはっきり理解していると思います」とポストシーズンでは佐々木の中継ぎ起用の可能性も示唆した。
 


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