
■第20回 アジア大会愛知・名古屋 競泳 決勝(23日、東京アクアティクスセンター)
混合4×100mメドレーリレーの決勝で日本が3分43秒98で3大会連続となる銀メダルを獲得した。
最初の背泳ぎで竹原秀一(22、はるおかSS赤間/東洋大)が、トップの中国に続く2位で平泳ぎの大橋信(17、四條畷学園高/枚方スイミングスクール)へ。さらに1秒21差でバタフライの池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)につなぐと、2秒47差を縮めることができずも、アンカーの自由形・池本凪沙(24、ミキハウス/TASC)は猛追する韓国から逃げ切った。
金)中国 3分40秒38
銀)日本 3分43秒98
銅)韓国 3分44秒12
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