
男子200mバタフライ決勝が行われ、松下知之(21、東洋大/スウィン宇都宮スイミングスクール)が1分49秒61で優勝した。男子1500mでは田渕海斗(24、尼崎SWIMMING TEAM)が14分14秒16の日本新記録で優勝。従来の記録は2025年に今福和志がマークした14分23秒26でその記録を9秒10と大幅に更新した。
25mプールで争われる今大会、男子200m決勝の舞台に登場した松下は4レーンに入った。好スタートを切ると1位でレースを展開。しかし150mのターンでは2位に落ちるが持ち前のスパートで逆転しトップでフィニッシュした。
松下はパリ五輪(2024年)の男子400m個人メドレーで銀メダリストで32年ぶりに日本開催となったアジア大会愛知・名古屋でも大活躍。男子200m個人メドレーで日本競泳陣第1号の金メダルを獲得したほか、400m個人メドレーおよび男子4×200mフリーリレーで銀メダルにも輝いた。
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