勤務実態のない公設秘書の給与を国からだまし取ったとして、東京地検特捜部はきのう、日本維新の会の石井章参議院議員の関係先を家宅捜索しました。
「午後7時すぎです。石井議員の事務所から、段ボールが大量に運び出されています」
きのう、東京地検特捜部が詐欺の疑いで家宅捜索したのは、日本維新の会の石井章参議院議員(68)の茨城県取手市にある地元事務所などです。
関係者によりますと、石井議員は勤務実態がない人物を公設秘書として届け出て、国から給与をだまし取った疑いがもたれています。特捜部は、押収した資料などを分析して、金の流れの解明を進めるものとみられます。
日本維新の会 中司宏 幹事長
「捜査には全面的に党としても協力をさせていただきます」
きのう取材に応じた日本維新の会の中司宏幹事長はこのように述べ、「事実関係を把握をして、しかるべく対応したい」としています。
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・スマホのバッテリーを長持ちさせるコツは?意外と知らない“スマホ充電の落とし穴”を専門家が解説【ひるおび】
・「パクされて自撮りを…」少年が初めて明かした「子どもキャンプの性被害」 審議進む日本版DBS “性暴力は許さない”姿勢や対策“見える化”し共有を【news23】