E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > パラグライダースクール離陸場から転落 小6の孫と初日の出を見に来ていた63歳の男性死亡 茨城・石岡市 

パラグライダースクール離陸場から転落 小6の孫と初日の出を見に来ていた63歳の男性死亡 茨城・石岡市 

国内
2026-01-02 06:18

きのう朝、茨城県石岡市のパラグライダースクールの離陸場で63歳の男性が転落し、死亡しました。男性は孫と初日の出を見に来ていた最中でした。


きのう午前6時45分ごろ、茨城県石岡市吉生のパラグライダースクールの離陸場で、つくば市西大井の自営業・野原富治さん(63)が転倒し、20メートルから30メートルの高さから転落しました。


野原さんは全身を強く打ち、意識不明で搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。


野原さんは孫である小学6年生の男子児童と初日の出を見に来ていて、孫から助けを求められたパラグライダースクールの従業員が119番通報をしたということです。


警察によりますと、1月1日当時、パラグライダースクールは営業しておらず、野原さんはパラグライダーには乗っていなかったということです。


離陸場には柵が設置されていなかったということで、警察は野原さんが足を滑らせて転落した可能性があるとみて、事故の詳しい経緯を調べています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ