熊本県・阿蘇で行方がわからなくなっていた遊覧ヘリコプターについて、警察がヘリの機体の一部を確認したということです。
警察や消防によりますと、午前11時ごろ、阿蘇市で運航されている民間のヘリコプターが予定時刻を過ぎても着陸場所に到着しませんでした。
同じ頃、乗客のスマートフォンが衝撃を感知して消防に自動通報が入り、消防などがヘリコプターの捜索を続けていました。
そして午後4時すぎ、警察が阿蘇中岳の第1火口周辺の北側でヘリの機体のようなものを発見したということです。
ヘリには64歳の男性パイロットと台湾出身の男女2人が客として搭乗していました。
これまでのところ、ヘリに乗っていた人たちは見つかっていません。
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