国内
2026-01-20 19:50
「大人も何歳からでも変われる」と呼びかける投稿がInstagramで話題になっている。投稿したのは主夫おじ(@mono_oji40)さん。この投稿には174.3万表示、5800件以上の「いいね」が集まり、「継続が続くことに本当に尊敬します」「人はこんなに変われるんだなあって思いました」などのコメントが寄せられた。夫婦関係が冷え切り、物置部屋での生活に至った自身の状況を率直に公開し、改善の過程を発信したことで多くの支持を集めている。かつて家庭内別居状態から夫婦関係を修復し、SNS発信によって人生を大きく変えた主夫おじさんに話を聞いた。
【写真】「人はこんなに変われるんだ」物置部屋生活”から変貌を遂げた主夫おじさんの現在の姿
■「家の中はめちゃくちゃ...」”何も持たざる者”から”得る者”へ変化したきっかけ
――「家庭内別居」「物置小屋おじさん」という状況になっていた一番の原因は何だったと感じますか?
「夫婦お互いに心の余裕がなくなっていたことが一番の原因でした。2人で4年の育児休業を取得し、貯金が食い潰され、美容室にも年1回しか行けず髪もボサボサ、服も靴もボロボロ。お互い整理整頓や掃除もできず家の中はめちゃくちゃでした。そんな状況では“男として見られない”“夫婦関係が冷めていく”のも当然だと思います」(主夫おじさん)
――なぜその状況をSNSで発信しようと思ったのでしょうか?
「『何も持たざる者が何かを得るまでの過程』がコンテンツになると気づき、自分を重ね合わせた時に真っ先に浮かんだのが“夫婦関係をよくしたい”という思いでした。部屋がきれいになっても、痩せても、貯金が増えても、夫婦不仲では意味がない。だから主軸をそこに置きました」(主夫おじさん)
■「美容室や筋トレ...夫婦関係改善に役立たない」夫婦関係修復の鍵となったのは”SNS運用”
――SNS運用の知識もなく、特技や実績もない状態からのスタートで不安はありませんでしたか?
「一番苦労したのは、自分にはSNSで注目されるような『特技・趣味』『華々しさ』『キラキラした実績』が何もなかったことです。でも、『今はダサいけどこれから自分を磨いて初彼女GETします』って発信して伸びている男の子を見て、『なるほど!これならダサくて妻との関係が悪いおじさんって発信ができる!』と思いました。『何も持たざる者』でもいけると気づいたのが一番の大転換でした」(主夫おじさん)
――夫婦の関係性再構築のため、どんな工夫をされたのでしょうか?
「一番の工夫は『フォロワーさんに聞く』という進め方を取り入れたことだと思います。男1人で妻と仲良くなろうと思いつく案なんて、全然的を射てないというか、女性の気持ちは女性に聞くのが一番と心底思いました。最初は美容室や筋トレ、小顔トレなど夫婦関係改善に役立たないことばかりしていたのですが、“掃除しろ”“料理しなさい”と多くのアドバイスをいただきました。」(主夫おじさん)
妻の誕生日に素敵なディナーを計画していたが、フォロワーから「旦那とのディナーより妻が欲しいのは1人で羽を休められる自由時間だ」という声が次々届いたという。その助言通り、妻に1人時間をプレゼントしたところ大成功。「わからないなら知ってる人に知恵を借りる」ことの大切さを実感したそうだ。
■SNSで人生転換 一歩踏み出す鍵は「ちょっとした勘違い」
――SNSが仕事になったターニングポイントは?
「ターニングポイントは実はSNSの運用前からあって、妻が買っていた『豊潤サジー』を僕が飲み始めたことです。本当に調子が良く愛飲していたので、年一のキャンペーン時にその良さをSNSで語ったところ、初めての商品訴求で60万円を超える収益が出ました。SNSでは“本気で好きなものかどうか”が見抜かれる時代で、信頼される姿勢が結果につながったのだと思います」(主夫おじさん)
――SNS発信によって、ご家族との日常はどう変わりましたか?
「『おかえり』の瞬間に心の余裕を持てるようになったことが一番大きいです。以前はリハビリ士と看護師として他人に尽くす仕事をしていたぶん、家に帰るころには余裕がなくなっていました。家で働けるようになり、時間も心理的負担も減ったことで、家族と向き合える余裕が全く違います。暮らし全体が一変したように感じています」(主夫おじさん)
――行動を起こしたいと願う人へ、最初の一歩を踏み出すための具体的なマインドセットを教えてください。
「『今は何も持たざる者、何も出来ない凡人』だと自分で思っていても、『だからチャレンジなんてしない』ではなく『それでもやってみよう』と一歩踏みだす事が一番だと思います。一歩踏みだすためには『自分にも出来るかも』っていうちょっとした勘違いをすることが全ての始まりで、僕自身『おじさんがSNSで稼げるかも』という壮大な勘違いからスタートしています。この『私ももしかして出来る?』という勘違いすらしないリアリストが多い、世の中なので、勘違いして踏み出せちゃう人にチャンスがあると感じてます。『勘違い力+勇気ある一歩』の組み合わせで『=人生激変のスタートを切る』人が増えたら良いなと考えています」(主夫おじさん)
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「夫婦お互いに心の余裕がなくなっていたことが一番の原因でした。2人で4年の育児休業を取得し、貯金が食い潰され、美容室にも年1回しか行けず髪もボサボサ、服も靴もボロボロ。お互い整理整頓や掃除もできず家の中はめちゃくちゃでした。そんな状況では“男として見られない”“夫婦関係が冷めていく”のも当然だと思います」(主夫おじさん)
――なぜその状況をSNSで発信しようと思ったのでしょうか?
「『何も持たざる者が何かを得るまでの過程』がコンテンツになると気づき、自分を重ね合わせた時に真っ先に浮かんだのが“夫婦関係をよくしたい”という思いでした。部屋がきれいになっても、痩せても、貯金が増えても、夫婦不仲では意味がない。だから主軸をそこに置きました」(主夫おじさん)
■「美容室や筋トレ...夫婦関係改善に役立たない」夫婦関係修復の鍵となったのは”SNS運用”
――SNS運用の知識もなく、特技や実績もない状態からのスタートで不安はありませんでしたか?
「一番苦労したのは、自分にはSNSで注目されるような『特技・趣味』『華々しさ』『キラキラした実績』が何もなかったことです。でも、『今はダサいけどこれから自分を磨いて初彼女GETします』って発信して伸びている男の子を見て、『なるほど!これならダサくて妻との関係が悪いおじさんって発信ができる!』と思いました。『何も持たざる者』でもいけると気づいたのが一番の大転換でした」(主夫おじさん)
――夫婦の関係性再構築のため、どんな工夫をされたのでしょうか?
「一番の工夫は『フォロワーさんに聞く』という進め方を取り入れたことだと思います。男1人で妻と仲良くなろうと思いつく案なんて、全然的を射てないというか、女性の気持ちは女性に聞くのが一番と心底思いました。最初は美容室や筋トレ、小顔トレなど夫婦関係改善に役立たないことばかりしていたのですが、“掃除しろ”“料理しなさい”と多くのアドバイスをいただきました。」(主夫おじさん)
妻の誕生日に素敵なディナーを計画していたが、フォロワーから「旦那とのディナーより妻が欲しいのは1人で羽を休められる自由時間だ」という声が次々届いたという。その助言通り、妻に1人時間をプレゼントしたところ大成功。「わからないなら知ってる人に知恵を借りる」ことの大切さを実感したそうだ。
■SNSで人生転換 一歩踏み出す鍵は「ちょっとした勘違い」
――SNSが仕事になったターニングポイントは?
「ターニングポイントは実はSNSの運用前からあって、妻が買っていた『豊潤サジー』を僕が飲み始めたことです。本当に調子が良く愛飲していたので、年一のキャンペーン時にその良さをSNSで語ったところ、初めての商品訴求で60万円を超える収益が出ました。SNSでは“本気で好きなものかどうか”が見抜かれる時代で、信頼される姿勢が結果につながったのだと思います」(主夫おじさん)
――SNS発信によって、ご家族との日常はどう変わりましたか?
「『おかえり』の瞬間に心の余裕を持てるようになったことが一番大きいです。以前はリハビリ士と看護師として他人に尽くす仕事をしていたぶん、家に帰るころには余裕がなくなっていました。家で働けるようになり、時間も心理的負担も減ったことで、家族と向き合える余裕が全く違います。暮らし全体が一変したように感じています」(主夫おじさん)
――行動を起こしたいと願う人へ、最初の一歩を踏み出すための具体的なマインドセットを教えてください。
「『今は何も持たざる者、何も出来ない凡人』だと自分で思っていても、『だからチャレンジなんてしない』ではなく『それでもやってみよう』と一歩踏みだす事が一番だと思います。一歩踏みだすためには『自分にも出来るかも』っていうちょっとした勘違いをすることが全ての始まりで、僕自身『おじさんがSNSで稼げるかも』という壮大な勘違いからスタートしています。この『私ももしかして出来る?』という勘違いすらしないリアリストが多い、世の中なので、勘違いして踏み出せちゃう人にチャンスがあると感じてます。『勘違い力+勇気ある一歩』の組み合わせで『=人生激変のスタートを切る』人が増えたら良いなと考えています」(主夫おじさん)
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