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日本海側 さらなる大雪に警戒 晴れ間があっても厳しい寒さ 週末は再び大雪ピークに

国内
2026-01-23 06:55

きょうも日本海側では雪が続くため、さらなる大雪に警戒が必要です。厳しい寒さも続くため、暖かくしてお過ごしください。週末は再び大雪のピークとなりそうです。


きのうの夜は福井県を中心に雪が強まり、北陸の平地も平年を上回る積雪となっています。きょうも冬型の気圧配置が続くため、山陰から北の日本海側は雪が降りやすく、北陸中心に雪の強まる所がありそうです。積雪や路面の凍結による交通機関への影響に注意が必要です。


夜になると、九州北部にも雪の範囲が広がる見込みです。太平洋側は晴れ間がありますが、名古屋周辺や、四国や九州南部には雪雲や雨雲の流れ込む所があるでしょう。それでも空気の乾燥が続くため、火の取り扱いに注意が必要です。


最高気温は関東から西も7℃前後で、昼間も空気が冷たく感じられそうです。札幌はマイナス3℃など、真冬日が続く見込みです。暖かくしてお過ごしください。


きょうの各地の予想最高気温です。
札幌 :-3℃ 釧路 :-2℃
青森 :-2℃ 盛岡 :-2℃
仙台 :3℃  新潟 :3℃
長野 :1℃  金沢 :4℃
名古屋:6℃  東京 :8℃
大阪 :7℃  岡山 :7℃
広島 :7℃  松江 :4℃
高知 :9℃  福岡 :7℃
鹿児島:10℃ 那覇 :18℃


週末は再び強い寒気が流れ込むため、あすは北陸から山陰にかけて発達した雪雲が流れ込みそうです。短い時間で積雪が増える所があるでしょう。


九州や四国など西日本も雪になる所が多く、ふだんは雪の少ない太平洋側でも積雪となる所がありそうです。名古屋周辺も積雪に注意が必要です。


日本海側では日曜日にかけても雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。厳しい寒さも続くため、体調を崩さないようにお気をつけください。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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