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“戦後最短”16日間の選挙戦がスタート 衆議院が解散、議員失職で自民・菅元総理や共産・志位議長らは「最後の登院」に

国内
2026-01-23 16:03

きょう衆議院が解散され、政府は臨時閣議で衆議院選挙を今月27日公示、来月8日投開票とする日程を決めました。戦後最も短い期間での選挙戦が事実上スタートします。


額賀福志郎 衆院議長
「衆議院を解散する」


額賀議長は、午後1時から開かれた衆議院本会議で解散詔書を読み上げ、衆議院は解散されました。


議員は失職し、事実上の選挙戦が始まりますが、自民党の菅元総理や共産党の志位議長など、次の総選挙に立候補しない意向を表明している議員は、きょうが登院する最後の日となりました。


自民党 遠藤利明 氏(今期で引退)
「初当選以来33年目を迎えますし、一つの時代を生きてきましたから、今、気持ちは淡々としています」
自民党 佐藤勉 氏(今期で引退)
「今後安定政権になったとしても、特に野党の皆さんのお話を聞くというのは基本姿勢として持っていただきたいなと」


その後、政府は臨時閣議を開き、衆議院選挙を今月27日公示、来月8日投開票とする日程を決定しました。


解散から投開票までの期間が戦後最も短い、16日間の選挙戦となります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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