今月27日、茨城県つくば市の山林で見つかった女性の遺体について、警察は司法解剖の結果、窒息死の疑いがあるとして殺人事件とみて捜査を始めました。
今月27日、つくば市の山林で、女性の遺体が地面に横たわった状態で見つかりました。警察は、遺体が土浦市に住む自営業で中国籍の史木華さん(54)だと明らかにしました。
司法解剖の結果、遺体は死後数週間が経過していて、右の肋骨を骨折しているほか、首に皮膚がめくれた痕があり、窒息死の疑いがあるということです。
史さんをめぐっては去年12月22日、別居中の夫から「連絡が取れない」と警察に通報があり、その後、行方不明届が出されていました。
警察は、史さんが何者かに殺害されたとみて、殺人事件として捜査しています。
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