子ども向けの職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」で、衆議院選挙に合わせてきょうから模擬選挙が体験できるブースが設置されました。
「じゃあ開けますね~。なにも入っていないですね」
本物の投票箱を覗いているのは、まだ選挙権を持っていない子どもたちです。
これは投票箱が空であることを確認する「ゼロ票確認」。あさって(8日)投開票を迎える衆院選にあわせて、「キッザニア東京」で行われているのは子どもたちによる模擬投票です。
投票先は実在する政党。投票用紙を握りしめ、真剣なまなざしで各党の公約を一つ一つ見比べます。そして、投票。
投票した子ども
「いろんな人がいいことを話してたから迷いました」
「大人はこんな難しい言葉を使うんだなって。本当に内容が全然つかめなくて、これを大人は毎回やっていると思うと、尊敬というか、そういう気持ちが出てきました」
「自分の1票で国の人が決まってるっていうところが、すごく重要なんだなって思った」
キッザニア事業本部 永嶋茂人さん
「将来18歳以上になったら選挙の体験ができますので、そのきっかけに出来ればいいなと願っております」
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
