太平洋戦争中に水没した山口県宇部市の長生炭鉱で、犠牲者の遺骨の収容に向けて潜水中のダイバーが心肺停止の状態になり、死亡しました。
今回の遺骨収容の調査は市民団体が3日から行っているものできのうから海外のダイバーも参加しました。会によりますときょう(7日)は3人が作業し、午前11時40分ごろ、1人がけいれんを起こしたということです。ダイバーは台湾から参加のウェイ・スーさんで、心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会 上田慶司・事務局長
「ご冥福をお祈りしたい」
長生炭鉱は1942年に水没し、朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲になりました。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
