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【天気解説】日本海側中心に大雪警戒続く あす昼ごろにやむところがほとんどの見込みも…屋根からの転落・落雪など除雪作業に要注意!

国内
2026-02-08 18:23

大雪の最新情報について、福山佳那気象予報士の解説です。


強い寒気の影響で、日本海側を中心に大雪となっています。特に山陰から北陸では、きょう(8日)の正午までの24時間に一気に積雪が増えました。鳥取や京都、福井では50センチ前後、また東京都心でも5センチの積雪となっています。


このあとの雪と雨の予想です。夜も日本海側や近畿、四国で雪が続き、強まるところもありそうです。あす(9日)には大雪の峠を越えて、昼ごろにはやむところがほとんどとなるでしょう。


ただ、雪が弱まった後も、除雪作業中の事故には十分な注意が必要です。屋根からの転落、落雪にお気をつけください。命綱やヘルメットをつけて、必ず2人以上で携帯電話を持って作業をするようにしてください。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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