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【あす11日以降の天気】太平洋側まとまった雨に 東京で10ミリ以上の雨は3か月ぶり 東北・北陸でも平地では雨 雨のあとは気温上昇し春本番の陽気に

国内
2026-02-10 17:53

太平洋側の地域は、この1か月間の降水量が平年の2割以下の所が多くなっていますが、あすは久しぶりに雨が降り、空気が潤うでしょう。東京で10ミリ以上の雨が降るのは約3か月ぶりのことです。


あすは低気圧が発達しながら日本付近を通過するため、全国的に雨が降るでしょう。これまでは低気圧が来ても陸地から離れて通過したため、太平洋側の地域は雨が降らない状況が続いていましたが、あすは、まとまった雨になりそうです。上空の気温が高いので、東北や北陸でも平地では雪ではなく、雨の所が多くなるでしょう。雷を伴って強く降る所もありそうです。雪の多い地域では雪崩や屋根からの落雪、土砂災害が起きやすくなるので注意が必要です。


<あす(11日)の各地の予想最高気温>
 札幌: 4℃ 釧路: 6℃
 青森: 6℃ 盛岡: 7℃
 仙台: 9℃ 新潟: 6℃
 長野: 7℃ 金沢: 9℃
名古屋:12℃ 東京: 9℃
 大阪:11℃ 岡山:12℃
 広島:12℃ 松江:10℃
 高知:14℃ 福岡:12℃
鹿児島:14℃ 那覇:20℃


そしてこの雨の後、あさってから平年より暖かい空気が全国的に流れこみます。週末にかけて日ごとに気温が上昇し、土曜日、日曜日は、3月下旬から4月上旬の春本番の暖かさになりそうです。ただ、本当の春とは違って朝は冷え込むので、まだ冬のコートは必要になるでしょう。朝晩と昼間の気温が大きくなるので、服装で調節して風邪などひかないようにお気をつけください。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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