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JR東日本社長が相次ぐ鉄道トラブルを謝罪 設備の修繕費増額や技術系社員の採用増などの対応策発表 宇都宮線の架線断線では架線の交換基準大幅に下回る

国内
2026-02-10 19:23

JR東日本は、山手線などで相次ぐ鉄道トラブルについて、修繕費を増額するなどの対策を講じると発表しました。


JR東日本 喜勢陽一 社長
「輸送業務を担う当社グループの経営の根幹に関わる事態として重く受け止め、改めて深くお詫び申し上げます」


JR東日本の喜勢社長はきょう、先月から首都圏で相次いで発生しているトラブルについて謝罪しました。


再発防止策として、▼設備の修繕費の増額や、▼技術系社員の採用を増やすことなどに取り組むとしました。


また、おととい、宇都宮線の架線が断線し、およそ17時間にわたって運転を見合わせたトラブルについては架線の太さが4.1ミリと、交換をしなければいけない値を大幅に下回っていたことも明らかにしました。


最後に点検を行った去年9月には、すでに基準を下回っていたとみられ、作業員が点検ミスをした可能性があるということで、JR東日本が原因を調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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