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日本医科大学武蔵小杉病院 患者1万人の個人情報流出 医療情報システムにサイバー攻撃 150億円要求される

国内
2026-02-14 06:24

神奈川県川崎市の日本医科大学武蔵小杉病院は、医療情報システムがサイバー攻撃を受け、およそ1万人の患者の個人情報が流出したと発表しました。


流出したのは日本医科大学武蔵小杉病院の患者およそ1万人の氏名や住所、患者IDなどの個人情報です。


カルテやクレジットカードなどの情報漏洩は確認されておらず、病院は通常通り診療を行っているということです。


今月9日、ナースコールが鳴らないなどの不具合があり、調査の結果、ナースコールのサーバーが身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウェア」に攻撃され、1億ドル、日本円で150億円を要求されたことが分かったということです。


病院は患者らに謝罪したうえで、金銭の要求には応じないとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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