E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 広島カープ・羽月隆太郎被告が保釈 保釈保証金300万円 「ゾンビたばこ」使用したとして起訴

広島カープ・羽月隆太郎被告が保釈 保釈保証金300万円 「ゾンビたばこ」使用したとして起訴

国内
2026-02-18 17:43

指定薬物のエトミデート、いわゆるゾンビたばこを使用したとして逮捕・起訴されたプロ野球・広島カープの羽月隆太郎被告が保釈されました。


報道陣に向かって深く一礼し、車に乗り込んだ広島カープの羽月隆太郎被告。


きょう、保釈保証金300万円を納めて保釈されました。


羽月被告は去年12月、広島市中区の自宅で「ゾンビたばこ」を若干量加熱し、気化させて吸引し、使用したとして、きのう、医薬品医療機器法違反の罪で起訴されていました。


羽月被告は逮捕時、警察の調べに対して「使った覚えはありません」と容疑を否認していましたが、その後の調べで容疑を認める供述を始めていました。


羽月被告の起訴を受けて、鈴木清明球団本部長は報道陣に対し、「事実に基づいて粛々と物事を進めていく。どうしていくかは選手会とも話をしながら進めていく」と話しています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ