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京都訪問中の悠仁さま 伝統的な能の装束の工房へ「機械自体は何年くらい前のもの…」作業工程見学し熱心に質問

国内
2026-02-27 12:21

明治天皇陵など参拝のため、きのうから京都を訪問中の悠仁さまは、伝統的な能の装束を製作する工房を訪問されました。


午前10時すぎ、秋篠宮家の長男・悠仁さまは、京都市内の能や狂言などの装束を製作している織元で、機織りの様子を見学されました。


悠仁さま
「創業当時から同じ形ですか」


佐々木能衣装 佐々木洋次 社長
「そうですね」


悠仁さま
「この機械自体は何年くらい前のもの?昔から歴史のある」


「佐々木能衣装」は1897年創業で、説明にあたった佐々木社長は、重要な技術を保護するための「選定保存技術保持者」に文化庁から認定されています。


悠仁さまは、伝統的な技術を守り続けている織元に関心を寄せていて、今回の京都訪問で私的に立ち寄られたということです。


作業の工程や機織り機を見て、「現役で使われているものというと数少なくなっているんですか」などと熱心に質問をされました。


悠仁さまは、きょう帰京されます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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