日本にある宿泊施設に泊まった外国人の数が、去年1年間で、のべ1億7787万人と過去最多になったことがわかりました。
観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、去年、日本にある宿泊施設に泊まった外国人の数は、のべ1億7787万人と前の年と比べ8.2%増え、過去最多を記録しました。
なかでも、中国が最も多く、のべ3040万人で、次いで台湾、韓国、アメリカ、香港と、この5つの国と地域でおよそ6割を占めています。
3大都市圏に宿泊する外国人の割合は徐々に減少傾向にあり、地方に宿泊する外国人の割合が増加傾向にあるということです。なかでも、伸び率が最も高かったのは、前の年から68%もアップした鳥取県。2位は新潟県、3位は三重県でした。
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