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最後のダイエットで24キロ減量、過去最高体重の“痩せにくい体”からどう脱却?「垢抜け具合がすごい」

国内
2026-03-05 19:40
最後のダイエットで24キロ減量、過去最高体重の“痩せにくい体”からどう脱却?「垢抜け具合がすごい」
ダイエット前の琉那さん(TikTok/@runaaa816より)
 「69kg→45kg 本気でダイエットをした結果」というタイトルで投稿されたダイエットビフォーアフターの動画が話題になり、「ほんとに尊敬します」「垢抜け具合がすごい」「かわいいから美しいに」などと、コメントが寄せられた。ダイエットを始めたきっかけや減量を成功したことによる心境の変化などについて、琉那さんに話を聞いた。

【ビフォーアフター】まるで別人!24キロ減量で清楚きれい系に

◆オーディション挑戦に向けダイエットを決意「気づけば過去最高体重の69キロになっていた」

――いつ頃から太り始めてしまったのでしょうか?

「幼少期から中学生くらいまでは平均的な体型でしたが、中学~高校にかけて『太ってはダイエットをして、また痩せる』ということをくり返していました。何度もダイエットをした影響で、次第に痩せにくい体になってしまったのだと思います。大学に入学してからは、これまで通りの食事制限だけではなかなか元の体重に戻らなくなっていました。さらに、成人を迎えてからはお酒を飲む機会も増え、気づけば過去最高体重の69キロになっていました」

――ダイエットを決意したきっかけは?

「ずっと前から挑戦したいと思っていたオーディションに、『20歳まで』という年齢制限があることを知り、21歳の誕生日を迎える前に、どうしても応募したいと思いました。俳優になりたいという夢を叶えるために、芸能事務所のオーディションを受けることにしました。そのために、『今回こそ最後のダイエットにしよう』と心に決め、本気で自分と向き合うことにしました」

――食事制限などもしていたのですか?

「もとの体重が重かったこともあり、『1日1食』『食事と食事の間を16時間空ける』『17時以降は食べない』という方法で、最初の10キロは約2ヶ月で落としました。この期間はチーズタッカルビや串揚げなど、ダイエットとは程遠いものも量を気にしながらではありますが摂っていました」

――その後は?

「標準体重に近づいてからは体重が落ちにくくなったため、これに加えて炭水化物を控え、スープや茶碗蒸し、豆腐そうめんなど、体に負担の少ない食事を中心にしました。水は1日2Lを目安に飲み、どうしても空腹がつらいときは、オオバコを飲んでしのぎました」

――運動はしていましたか?

「時間のある日は、1日2時間ほどウォーキングをしていました。あとは、プランクとスクワットもしていました。一番太っていた時期から現在まで体重を落とすのにかかった期間は約半年です」

◆ダイエット成功後、自分に対する気持ちに変化も「人前に出ることへの怖さが減った」

――ダイエットに成功して、どのような心境の変化がありましたか?

「自分のことが好きだと思えるようになりましたし、他撮りも嫌じゃなくなりました。あと、人前に出ることへの怖さも減り、写真や動画を撮ることにも前向きになれました」

――周囲の人たちの反応は?

「『別人みたい』『可愛くなった』と声をかけてもらえることが増えました。何よりもうれしかったのは、『勇気をもらった』『私も頑張ろうと思えた』と言われたことですね」

――ダイエットでの失敗談やモチベーションを維持する方法について教えてください。

「最初は無理な食事制限をしてしまい、体も心もしんどくなった時期がありました。それでも、昔の自分の写真と今の自分を見比べたり、好きな女優さんやアイドルを見てモチベーションを上げたりすることで、ダイエットに成功することができました」

――生活習慣も変化しましたか?

「現在は46キロ前後を目安に、食べすぎた翌日は少し調整する、よく体を動かす日をつくるなど、無理のない方法で体型を保っています。夜遅くの間食は控え、飲み物は水やお茶を中心にし、エスカレーターやエレベーターは使わず階段にしたり、1駅分歩いてみたりなど、軽い運動を生活の一部にしています」

――ダイエットに成功をして、今改めて思うことは?

「過去の私は洋服選びが苦痛で、自分が着たいものよりも、痩せて見える洋服を基準に選んでいました。ですが、ダイエットを始めてからそれが少しずつ変わっていって、1キロ減る度に自信が戻ってきました。鏡の前で横を向いたら前より薄かった、試着もLサイズがMサイズになり、MサイズがSサイズになりました。やめたいと思う日ほど頑張っている証拠。できなかった日があるから、できた日が特別になると思っています。太っていた過去があったからこそ、今の自分があり、同じように悩んでいる人の気持ちにも心から寄り添えるようになりました」

――ダイエット経験を活かした、今後の活動や目標などを教えてください。

「『ゆっくりでいい』『完璧じゃなくていい』『太っていても痩せていても、あなたには価値がある』。これからもSNSを通して、そんな気持ちに寄り添える発信を続けていきたいです。ダイエット中の人や自分を責めてしまう人の支えになる存在になることが目標です。そして、ゆくゆくはYouTubeにも挑戦し、より多くの人に“自分を大切にすること”の重要さを伝えていきたいと思っています」

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