E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 群馬県伊勢崎市の路上で小学2年生の男子児童はねられ重傷 運転手の76歳女性から事情聞く

群馬県伊勢崎市の路上で小学2年生の男子児童はねられ重傷 運転手の76歳女性から事情聞く

国内
2026-03-10 20:09

きょう午後2時ごろ、群馬県伊勢崎市の路上で小学2年生の男子児童が軽乗用車にはねられ、大けがをしました。警察は車を運転していた76歳の女性から詳しく事情を聞いています。


きょう午後1時50分ごろ、群馬県伊勢崎市の路上で「軽乗用車と男子児童の交通事故」と目撃者の男性から110番通報がありました。


警察によりますと、76歳の女性が運転する軽乗用車が小学2年生の男子児童をはねたということです。


男子児童は骨盤などを骨折する大けがをしましたが、搬送時、会話ができていて命に別状はないということです。


事故現場は信号と横断歩道のない見通しの良い片側1車線の市道で、警察は軽乗用車を運転していた女性から詳しく事情を聞いています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ