E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 大阪・新御堂筋の地中から鋼鉄管が突き出た問題 地盤が緩んでいる可能性 強度を確認し通行止め一部解除を検討

大阪・新御堂筋の地中から鋼鉄管が突き出た問題 地盤が緩んでいる可能性 強度を確認し通行止め一部解除を検討

国内
2026-03-16 14:08

大阪・梅田で鋼鉄管が地中から突き出た問題で、市は周辺の地盤改良を終え、地盤の強度を確認したうえで「新御堂筋」の下道の通行止めを一部解除するか検討する方針です。


今月11日、大阪・梅田の「新御堂筋」の下道で、下水道工事のための鋼鉄管が一時、地上およそ13メートルの高さにまで突き出しました。


市は地盤が緩んでいる可能性があるとして、周辺に穴を掘り、地盤を固める薬剤を流し込んでいましたが、作業はけさ早くに終わったということです。


新御堂筋は下道のおよそ600メートルなどで通行止めが続いていますが、市はきょう、ボーリング調査を行って地盤の強度を確認したうえで通行止めの一部解除を検討する方針です。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ