E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > “さらに別の2人にも神経症状” 10代患者が死亡、2人重体の白血病患者への抗がん剤注射で 新たな2人からは「ビンクリスチン」検出されず 埼玉県立小児医療センター

“さらに別の2人にも神経症状” 10代患者が死亡、2人重体の白血病患者への抗がん剤注射で 新たな2人からは「ビンクリスチン」検出されず 埼玉県立小児医療センター

国内
2026-03-16 23:13

埼玉県の小児医療センターで抗がん剤注射を受けた10代の患者1人が死亡し、2人が重体となっている問題で、別の患者2人にも神経症状が出ていたことがわかりました。


【写真を見る】“さらに別の2人にも神経症状” 10代患者が死亡、2人重体の白血病患者への抗がん剤注射で 新たな2人からは「ビンクリスチン」検出されず 埼玉県立小児医療センター


埼玉県立小児医療センターで去年、白血病で治療中の患者に対し抗がん剤を注射したところ、歩けなくなるなどの神経症状を発症し、1人が死亡、2人が意識不明の重体となっています。


3人の髄液からは、本来、使われるはずのない薬液「ビンクリスチン」が検出されていますが、その後、同様の治療を受けた別の患者2人にも神経症状が出ていたことがわかりました。


ただ、この2人から「ビンクリスチン」は検出されなかったということで、病院が関連を調べています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ