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「漁の準備をしている時に衝突された」貨物船と漁船が衝突・転覆 4人が意識不明の重体 青森県三沢市沖

国内
2026-03-17 13:38

きょう未明、青森県三沢市の沖合で貨物船と漁船が衝突し、転覆した漁船の乗組員4人が重体となっています。漁船側は「漁の準備をしている時に衝突された」と説明しています。


衝突したのは、広島県呉市の貨物船・末広丸と八戸港の漁船・第六十五興富丸です。


きょう午前1時過ぎ、青森県三沢市のおよそ20キロ沖合で興富丸が転覆したと通報が入りました。興富丸は沈没したとみられ、乗組員4人の行方が一時わからなくなり、救助されたものの、いずれも意識はないということです。


興富丸漁業 秋山貴志 社長
「うちの船は走っていない状態で、作業中に貨物船が突っ込んできた。乗組員は作業をしているので、気が付いたら船がいて、海に飛び込んだ」


興富丸は、きのう午後11時前に八戸港を出港していて、事故当時、視界は良好だったということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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