E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 茨城県つくば市で男性が背中を刺され重傷を負った事件 血のついた果物ナイフを持って出頭していた23歳の男を再逮捕 茨城県警

茨城県つくば市で男性が背中を刺され重傷を負った事件 血のついた果物ナイフを持って出頭していた23歳の男を再逮捕 茨城県警

国内
2026-04-05 16:25

先月、茨城県つくば市で男性が男に背中を刺され重傷を負った事件で、警察は男を殺人未遂の疑いで再逮捕しました。


この事件は先月(3月)25日、茨城県つくば市で21歳の男性が男に背中を刺され、重傷を負ったものです。


警察は、事件のおよそ2時間後に血のついた果物ナイフを持って警察署に出頭した岡野龍暉容疑者(23)を銃刀法違反の疑いで逮捕していましたが、きょう、男性に対する殺人未遂の疑いで再逮捕しました。


調べに対し、岡野容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。


刺された男性と岡野容疑者は面識がなかったとみられています。


岡野容疑者は銃刀法違反の疑いで逮捕された際に「ナイフは護身用に持っていた」「知らない男を刺した」「誰かに狙われていると思った」と供述していて、警察はさらに事件のいきさつを調べています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ