千葉県習志野市の住宅で女性の遺体を遺棄したとして、37歳の女が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、習志野市鷺沼の無職・香取志保容疑者(37)です。
香取容疑者は去年11月28日ごろ、自宅アパートの部屋に女性の遺体を遺棄した疑いがもたれています。
警察によりますと、きのう午後2時半ごろ、アパートの管理会社から「居住者が家賃を滞納していて訪問したが、インターフォンを何度押しても出てくれない」と警察に連絡がありました。
警察官が駆けつけたところ、室内の床の上で腐敗が進んだ状態の女性の遺体が見つかったということです。
香取容疑者は遺体を放置したことについて「異論はない」と話し、容疑を認めています。
警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、女性が死亡した経緯についても調べています。
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