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「不退転の決意で改革」東京大学が会見 不祥事相次ぐ付属病院を大学が直接運営する方針明らかに 外部からリスク対応責任者を新たに設置へ

国内
2026-04-08 19:28

東京大学医学部付属病院で不祥事が相次いだことを受け、東京大学は、病院を医学部から切り離し、大学が直接運営する方針を明らかにしました。


東京大学医学部付属病院をめぐっては、大学院の元教授らが便宜を図る見返りに性風俗店で接待を受けたなどとして収賄の罪で今年2月に起訴されたほか、元准教授も医療機器メーカーから現金を受け取ったとして、収賄の罪で起訴されています。


東京大学 藤井輝夫 総長
「改めて心より深くお詫び申し上げます」


東京大学の藤井総長がさきほど、不祥事が相次いだことを受け会見を行い、責任の所在を明確にするために、病院を医学部から切り離して大学が直接運営する方針を明らかにしました。


東京大学 藤井輝夫 総長
「『東大は生まれ変わったな』と皆様に認めていただけるよう、不退転の決意で改革を断行します」


外部からリスク対応の責任者を新たに配置するほか、すべての教職員に対して倫理意識に関する講座の受講を義務化するなどして改革を進め、定期的に検証や公表を行うとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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