
きょう(25日)未明、千葉県習志野市で、酒を飲んで車を運転し、歩行者をはねて重傷を負わせたうえ、そのまま逃走したとして、24歳の男が危険運転傷害などの疑いで逮捕されました。
危険運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、自称・千葉県八千代市の会社員、川越盛斗容疑者(24)です。
警察によりますと、川越容疑者は午前2時10分ごろ、習志野市藤崎の県道で、貨物車を運転中に対向車線に飛び出し、路側帯を歩いていた38歳の男性をはねてけがをさせたうえ、そのまま逃走した疑いがもたれています。
男性は肩甲骨を骨折する重傷を負いましたが、入院はしておらず、命に別状はないということです。
川越容疑者は、およそ1時間後に現場へ戻り、「何かにぶつかったようだ」と説明。
貨物車のドライブレコーダーには男性をはねる様子が写っていたほか、川越容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検知されたため、逮捕に至ったということです。
取り調べに対し、川越容疑者は「酒を飲んで車を運転し、人をはねてけがをさせたにもかかわらず、現場から逃げたのは間違いない」と容疑を認めているということです。
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