山林火災にみまわれた岩手県大槌町では、きのう、待望の雨が降りました。しかし、鎮圧のめどはたっていません。
記者
「午後2時です。先ほどから雨が降ってきましたが、雨脚が強くなってきました。火災発生から初の雨だということです」
山林火災の発生から6日目のきのう、大槌町では午後2時から3時までの1時間に1.5ミリの雨が降りました。
町民
「ずっと雨を待って待って待っていたので、やっと降ったみたいな」
地元の消防によりますと、きのう夕方の時点で「火の勢いは制御できている」との見方を示しましたが、風が吹けば再び燃え上がる可能性もあることから鎮圧のめどは立っていないということです。
気象台によりますと、大槌町ではきょうの夕方から夜遅くにかけて、きのうより多い20ミリの雨が降ると予想されています。
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