
きのう夕方、東京・杉並区の公園で高さ30メートルのクヌギの木が倒れているのが見つかりました。けが人はいませんでしたが、公園は周辺を一時、立ち入り禁止にして撤去作業を行いました。
記者
「あちらにあった高さ30メートルのクヌギの木が、歩道を塞ぐようにして倒れ、3分の1程が池の中にまで達したということです」
きのう午後4時半ごろ、東京・杉並区の都立・善福寺公園で「木が倒れた」と通行人から公園の事務所に連絡がありました。
職員が確認したところ、高さ30メートルのクヌギの木が根元の辺りから倒れ、歩道を塞いでいたということで、きのうからきょう昼すぎにかけて、周辺を立ち入り禁止にして木の撤去を行ったということです。
けが人はいませんでした。
倒れた木は、今年2月の点検で「要注意」と判断され、経過観察中だったということで公園は今後、倒木の原因を詳しく調べることにしています。
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