
自民党の麻生副総裁ら有志議員が、政府・与党で連携しながら高市政権が掲げる政策を推進するため、議員連盟「国力研究会」を発足させることが分かりました。
「国力研究会」では、外交や皇室など中長期的に考えるべき問題について議論がされる見通しで、政府と与党が連携して高市政権の掲げる政策を推進したい考えです。
発起人には、自民党幹部の▼麻生副総裁、▼西村選対委員長、▼松山参院会長のほか、去年の自民党総裁選で高市総理と争った▼小林政調会長や、高市内閣の一員でもある▼茂木外務大臣、▼小泉防衛大臣らが名を連ねています。
関係者によりますと、あす(7日)、自民党の全議員に「国力研究会」への参加が呼びかけられる予定で、今月(5月)21日に初会合を開き、アメリカのグラス駐日大使を講師に招き、▼高市総理の訪米、▼トランプ大統領の訪中をテーマに講演がおこなわれる予定です。
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