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磐越道バス事故 死亡した高3男子の死因は失血死 26人搬送 警察は運転手の回復を待ち聴取へ

国内
2026-05-07 04:22

きのう、福島県の磐越自動車道で、マイクロバスがガードレールに衝突した事故で、亡くなった男子高校生の死因は失血死だったことがわかりました。


事故があったのは、福島県郡山市の磐越道の上り線で、きのう午前7時半ごろ、高校生20人を乗せたマイクロバスがクッションドラムやガードレールに衝突しました。


この事故で、新潟市・北越高校3年の稲垣尋斗さん(17)が車の外に投げ出され、死亡しました。


警察によりますと、稲垣さんの死因は失血死で、その場で死亡が確認されたということです。


このほか、高校生など26人が病院に搬送されました。


この事故の影響で、磐越道上り線はおよそ12時間にわたって通行止めとなりました。


マイクロバスに乗っていたのは北越高校のソフトテニス部の生徒たちで、福島県富岡町に遠征に行く途中だったということです。


また、運転していたのは68歳の無職の男性で、警察はけがの回復を待って男性に話を聴くとともに、事故の詳しい原因を調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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