子ザルのパンチくんで話題の千葉県・市川市の動物園でサル山に侵入したなどとして自称アメリカ国籍の男2人が逮捕された事件で、侵入した男が逮捕前に「サッカーの賭けに負けてやることになった」と話していたことがわかりました。
逮捕されたのはいずれも自称アメリカ国籍のリード・ジュナイ・デイソン容疑者(24)とニール・ジャバリ・デュアン容疑者(27)です。
2人はおととい午前、市川市動植物園の立ち入り禁止のサル山に入り、園の職員の業務を妨害した疑いがもたれています。
警察によりますと、デイソン容疑者が着ぐるみを着てサル山に入り、デュアン容疑者が撮影していたということですが、いずれも容疑を否認していました。
その後の捜査関係者への取材で、逮捕前にデイソン容疑者が警察に対して「サッカーの賭けに負けてやることになった」と話していたことがわかりました。
市川市動植物園では子ザルのパンチくんが話題となっていますが、事件を受けてきょうからサル山を観覧できる場所が柵から少し遠くなるほか、撮影の全面禁止も検討しているということです。
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