
東京・福生市で今年4月、男子高校生を金づちで殴るなどしてけがを負わせたとして、東京地検立川支部はきょう(22日)、市内に住む男を傷害の罪で起訴しました。
傷害の罪で起訴されたのは、東京・福生市に住む高林輝行被告(44)です。
東京地検立川支部によりますと、高林被告は4月29日、福生市の路上で男子高校生(当時17)の頭を金づちで殴るなどして全治1か月半のけがを負わせた罪に問われています。
高林被告は殺人未遂の疑いで警視庁に逮捕されていましたが、東京地検立川支部は「殺意が認定できなかった」としています。
東京地検立川支部は高林被告の認否を明らかにしていません。
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