
政府は今年度の補正予算案の一般会計の総額について、3兆1135億円とし、来月3日に閣議決定する方針です。
政府は現在、編成作業を進める今年度の補正予算案で、中東情勢に伴うエネルギー価格の高騰などに対応する予備費として2兆5000億円、LPガスの補助などに1000億円を計上する方針です。
財源は赤字国債を新たに発行することにしています。
ただ、昨年度の赤字国債の発行額が税収増などにより、3兆円程度減額できる見通しであることから、昨年度と合わせた発行総額を増やさないことで市場への影響を最小限に抑えたい考えです。
政府は補正予算案を来月3日に閣議決定し、国会に提出する予定です。
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