
台風6号について、気象庁などはきのう会見を行い、暴風や大雨などに厳重に警戒するよう呼びかけました。
気象庁 池田徹 主任予報官
「沖縄地方や奄美地方、九州、四国地方、近畿地方、東海地方、そして関東甲信地方では、総雨量が200ミリから300ミリを超える大雨となるおそれがあります。十分に勢力を落とすことなく、東日本まで接近してくることは予想されます」
きょう、沖縄や奄美、九州南部では猛烈な風が吹く見込みで、きょうの予想される最大瞬間風速は沖縄で50メートルなどとなっています。
気象庁などは、停電や断水を視野に早めの準備をするとともに、大雨の警戒レベルが「レベル4」のうちに避難を完了するよう呼びかけています。
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