神奈川県相模原市の河川敷で高校3年の女子生徒(17)が殺害された事件で、逮捕された元交際相手の男(19)が「復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
この事件はおととい、相模原市南区の河川敷で、座間市の高校3年生・佐藤唯来さん(17)が首を絞められるなどして殺害されたものです。
警察は相模原市・南区の自称・塗装工の男(19)を殺人の疑いで逮捕しました。
男(19)を知る人
「印象が変わったなと思ったのは2年くらい前で、頭も金髪になっちゃったし、たばこも吸い始めたと聞いた」
男は女子生徒の元交際相手で、女子生徒のSNSを見たことをきっかけに交際に発展したと話していて、事件当日は女子生徒の家の近くで待ち合わせた後、一緒に河川敷に向かったとみられています。
その後の警察への取材で、男が「女子生徒に復縁を断られ犯行に至った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
男は、事件当日も含め複数回、復縁を迫っていたということです。
捜査関係者によりますと、男は女子生徒と一緒に「花火をした」とも話していて、花火の後に復縁を断られたため後ろから襲ったとみられています。
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