E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > さいたま地裁川越支部の男子トイレで火事 便器などに火をつけようとした80歳無職の男逮捕 「身に覚えがありません」埼玉県警

さいたま地裁川越支部の男子トイレで火事 便器などに火をつけようとした80歳無職の男逮捕 「身に覚えがありません」埼玉県警

国内
2026-06-16 17:27

先月、さいたま地裁川越支部で男子トイレの一部が焼けた火事で、便器などに火をつけようとしたとして80歳の男が逮捕されました。


現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは、埼玉県毛呂山町の無職・野上岩夫容疑者(80)です。


野上容疑者は先月25日、さいたま地裁川越支部の男子トイレで便器などに火をつけようとした疑いがもたれています。


この火事で、紙などが入った段ボールや便器のふたなどの一部が焼けたほか、開廷中の裁判が全て中断されるなどの影響が出ました。


この火事によるけが人はいませんでした。


野上容疑者は調べに対し、「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ