E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 国民民主党が副首都法案の対案提出

国民民主党が副首都法案の対案提出

国内
2026-06-24 20:57

国民民主党は、自民党と日本維新の会が提出した「副首都構想」の具体化に向けた法案の対案として、「特別市」の設置を進める法案を衆議院に提出しました。


国民民主党 足立康史 参院議員
「副首都法案は、到底、そのままでは難しいと思うので、しっかり国会論戦のなかで大幅な修正を求めていきたい」


国民民主党がきょう提出した特別市設置法案では、人口が100万人以上の指定都市などを都道府県から独立した「特別市」とすることで、二重行政を解消し、効率的な行政運営を確保することなどを目指すとしています。


国民民主党は、自民・維新が提出した法案と並行して審議を行うことを求めています。


法案を取りまとめた足立康史参院議員は提出後、維新が実現を目指す大阪都構想について、「ナンセンスというか不毛」だと批判したうえで、「新しい選択肢として我々の『特別市』がある」と強調しました。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ