E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > アスベスト除去作業中に十分な換気をせず発電機を使用した疑い 千葉・船橋市の解体工事会社と現場責任者の男性を書類送検 東京労働局中央労働基準監督署

アスベスト除去作業中に十分な換気をせず発電機を使用した疑い 千葉・船橋市の解体工事会社と現場責任者の男性を書類送検 東京労働局中央労働基準監督署

国内
2026-06-25 19:33

去年3月、東京・千代田区のビルの解体工事現場で十分な換気をせずに発電機を使用したとして、東京労働局中央労働基準監督署は、千葉県の解体工事会社と現場責任者の男性を書類送検しました。


労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、千葉県船橋市の解体工事会社「ジョイント」と現場責任者の男性(40代)です。


「ジョイント」と現場責任者の男性は去年3月、東京・千代田区神田のビルの解体工事現場でアスベストの除去作業を行っていた際、十分な換気をせずに発電機3台を使用した疑いが持たれています。


東京労働局中央労働基準監督署によりますと、発電機の排気ガスに含まれる一酸化炭素を吸い込んだことにより、現場責任者の男性を含む作業員16人が一酸化炭素中毒になったということです。


東京労働局中央労働基準監督署は、会社と現場責任者の認否を明らかにしていません。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ