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「パンツの裾びしょ濡れ…」突然のゲリラ豪雨対策で注目の“防水レッグカバー”

国内
2026-06-26 07:20
「パンツの裾びしょ濡れ…」突然のゲリラ豪雨対策で注目の“防水レッグカバー”
パンツの裾や靴を雨や泥はねから守る防水レッグカバーに注目 ※写真はイメージ
 家を出る時には晴れていても、夕方の帰宅時に突然のゲリラ豪雨に見舞われることは少なくない。折りたたみ傘やレインコートを準備していても、気づけばパンツの裾が濡れていたり、泥はねで汚れてしまったりした経験がある人も多いだろう。そんな通勤時の裾濡れ対策として、“防水レッグカバー”への関心も高まっている。靴を履いたまま装着できるタイプなど、通勤でも使いやすいアイテムが増えている。

【写真】「帰りだけ土砂降り…」そんな日の通勤で助かる“裾濡れ対策”アイテム

■ゲリラ豪雨の日は「足元だけ濡れる」ことも

 激しい雨の日は、傘を差していても前方や横から吹き込む風によって、どうしても膝から下が濡れてしまいがちだ。また、水たまりの跳ね返りや自転車走行時の泥はねは、スーツやパンツの裾を汚す原因にもなる。靴を履いたままサッと装着できる防水レッグカバーは、こうした雨の日の裾濡れや泥はね対策として活躍するアイテムだ。

■雨の日にスーツやパンツを汚さない防水レッグカバー3選

【1】[Velaci] レッグカバー

 Velaci(ヴェラシ)のレッグカバーは、ボタン留め仕様を採用しており、靴を履いたまま短時間で簡単に着脱できるのが特徴。優れた撥水加工により、雨や泥はねから衣服を守る。上部には滑り止め加工が施されており、歩行時だけでなく自転車通勤でもズレ落ちにくい仕様だ。

 駅に着いてからすぐに取り外したい人や、出勤前の限られた時間で素早く着用したい人にも使いやすい。軽量でコンパクトに折りたためるため、ゲリラ豪雨への備えとしてバッグに常備しておきやすい。

【購入者からはこんな声も 】
・ボタン式なので、靴を履いたままでもスムーズに着脱しやすい。
・軽量かつコンパクトに折りたためるため、バッグに入れて持ち歩きやすい。
・滑り止めゴムにより、歩行時もズレにくく安心。

【2】Kajimeiku(カジメイク) 防水シューズカバーロング

 老舗レインウェアメーカーであるカジメイクの「防水シューズカバーロング」は、ふくらはぎから足首、靴まわりまでを一体型で覆えるロングタイプ。一般的なレッグカバーとは異なり、靴部分までできるため、裾濡れだけでなく靴への雨や泥はね対策にも役立つ。

 雨の日の外回りや 長距離の徒歩通勤など、できるだけ足元を濡らしたくない場面に使いやすい 。足元全体を覆えるため、、ゲリラ豪雨や強い雨の日に備えたい人にも向いている。

【購入者からはこんな声も】
・足元から膝下までしっかり覆えるため、大雨の日でも使いやすい。
・レインウェア専門メーカーならではのしっかりとした作りで、耐久性への信頼感がある。
・裾だけでなく、靴自体を雨水や泥汚れから守れるため、天候の悪い日もストレスなく歩ける。

 ゲリラ豪雨や台風の季節は、上半身だけでなく足元の対策も重要になる。パンツの裾や靴を雨や泥はねから守る防水レッグカバーは、突然の雨に備えるアイテムとして注目を集めている。

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